JUGEMテーマ:
B′zこんばんは。
2月になりましたね。
毎日寒くて朝お布団から出るのが憂鬱なyutaさんです^^;
とりあえず、風邪をひかないように気をつけたいと思います。
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さてさて、ものすごく遅くなってしまいましたが、B'zのライブの感想を書いていきたいと思います。
2011年12月22日(木) B'z LIVE-GYM 「C'mon」 東京ドーム

今回も高速バスを使って東京駅まで一直線♪
だいぶ高速バスも慣れて都内の電車も慣れつつあるなかでも、水道橋駅にたどり着けず快速に乗ってしまい通り越してしまうというミスを犯す自分^q^
御茶ノ水で下りて乗換だったのかな…??←
何はともあれ途中で気づいて良かったです;
田舎で間違えるともう最悪ですが、都会は何分おきにくるのでものすごく便利でありがたいです!
そして水道橋駅について、近くのマックですぐにお昼にしました。
せっかく東京まで来たのにファーストフード店というのもアレですが、ドーム近くのレストランは混雑していて入るのに少々躊躇われたので、美味しく早く食べれるマックさんにお世話になりました。
そして、ドームに着いて早速グッズ売り場へ!!

大体着いた時間が14時15分。
まだグッズ売り場はすいていたので、今のうちにといそいそと買いに行きました♪
今回買ったのはバッグとパンフレットとチャリティーチャームセット。
あとはガチャガチャを2回ほど。
いっきに荷物が増えた!!重くはないけど身動きが大変!!
仕舞いには、帰り際にはバッグが敗れるというオチwww
さすがにパンフレット3枚は重すぎた!!
もう1枚バッグを買って入れ直しました〜。ふぅ。
そしてグッズを買ってからはひたすら待ち続けました。
この時間もライブのひとつの楽しみです♪
待っている間のドキドキ感とか、ファンの方はどういう人がいるのかなぁとか見るのがすごく楽しくて←
みんな同じB'zが好きという共通でここにいることが、すごく嬉しいといいますか。
寒さも気にならない…というのは大げさですが、とても充実した待ち時間でした。
ちなみに、ファンの年齢層も幅広くてしぼりきれまでんでした。
でも、よく目にとまったのが、若いイケメンお兄さんが友達と来ていたのが多かったです。
べ、別にイケメンが好きとかでは決してなくてですね、本当に若い層の人たちが増えて嬉しかったんです(言い訳)
あとは毎回見かけるのが、ライブ開始ギリギリで来る一人サラリーマンの人。
毎回見るけど、もしかして同じ人…??
仕事帰りに直行でくるくらいだから、よっぽど好きなのね(勝手に解釈)
そして、いざ会場の時間がせまり、並んでチケットを受け取ると、何とアリーナになっていました!
チケットを貰うまで場所が分からないので、ビックリしました。
しかも、アリーナを希望したわけでなく、逆にスタンド席を希望したはずだったので驚きました。
なので、当然スタンドからアリーナまで行くまでに距離があり、階段をひたすら降りる降りる(笑)
ゼーハーゼーハーしながらアリーナに行く。
途中でも、
「どうせアリーナでも後ろの方だろうなぁ。アリーナの後ろは見えないし、スタンドで良かったのになぁ」
とがっかりしたいたのですが………
なんと!!!
めっちゃ前の方でビックリしました\(^o^)/
前から6列目でした。
こんな奇蹟があっていいのかと疑いましたが、チケットを見ると本当にこの席。
生きてて良かった!!
そして19時少し過ぎにライブが始まりました!
セットリストはこちらです↓
1.さよなら傷だらけの日々よ
2.さまよえる蒼い弾丸
3.Don't Wanna Lie
4.ピルグリム
5.BE THERE
6.Homebound
7.ボス
8.命名
9.DAREKA
10.SPLASH!(英語VER)
11.Brotherhood
12.#1090 -Thousand Dream-(松本さんソロ)
13.BLOWIN'
14.イチブトゼンブ
15.裸足の女神
16.Liar! Liar!
17.ZERO
18.DIVE
19.ザ・マイスター
20.C'mon
-アンコール-
21.いつかのメリークリスマス
22.ultra soul 2011
23.Calling
稲葉さんが半端ないくらいに近くで見えました!!
もう、そこにいるーーーーーーーー\(^o^)/
という感じで、ドキドキしました。
近くで見た稲葉さんはもうすっごく素敵で、
本当に写真からそのまま出てきたようなカッコ良さでした。
正直、写真と実物は違うような気がして内心心配だったのですが、もう予想以上の期待以上のカッコ良さで、やはり稲葉さんは永遠の私の王子様になりました(笑)
そして、今回は本当に感動して涙してしまいました。
特に稲葉さんのMCが本当にヤバかったです。
途中でお話してしていても間があったのですが、その間に少し涙ぐんでいたような気がしました。
MCはやはり去年の震災のことにも触れていました。
あの稲葉さんが、音楽に意味があるのかと、価値があるのだろうかとか、考えていたことにはびっくりです。
それほど大きな影響だったんだと改めて痛感しました。
でも、その中でもチャリティーで音楽という形で人と繋がれたことで、音楽の大切さを改めて思えたとおしゃっていたことにとても安堵しました。
うろ覚えですが、
今回のアルバムのC'monは‘一緒に’ということをテーマに楽曲を制作されたそうなのですが、その大切な人といつでも‘一緒に’ということは難しいけれども、そういう大切な人のことを心の中に置いといて、必要な時にその想いをはせることが出来たら…みたいなことをおっしゃられていました。
だいぶ時間が経過してうろ覚えですみませんorz
でも、稲葉さんらしいといいますか、ちゃんと現実の厳しさを知った上での、という感じがしました。
大切な人と常に一緒にいることは現実には厳しいですし、そして一緒にいられないことを嘆くよりも、大切な人のことを心のどこかに置いといて、いざという時にその想いを発し温かい気持ちになる…といいますか、そういう物理的な繋がりと同時に心の繋がりを大切にするということも、人との繋がりでは大切なんだなって改めて教えられたような気がします。
現実、心が通じ合っていないのに傍にいる。
遠くいても心はちゃんと通じ合っている。
もちろん傍にいて心がちゃんと繋がっていられることがベストだけれども、
距離よりも心が通じ合っていない方の淋しさの方が遥かに辛いです。
と、何だか話がズレてしまいましたが、稲葉さんのそのMCの後の「C'mon」を聴いて、本当に鳥肌が立つくらい感動しました。
B'zを好きで良かったと、本当に心から思いました。
色々と辛いことがあるけれども、この本当に人生にしたら短い時間だけれども、この瞬間を思い出してまた頑張ろうと思えました。